紅の砂漠のPC要件 コスパ重視で揃える2026年版

目次

紅の砂漠は「重い」。それを知った上で選ぶ

紅の砂漠は「重い」。それを知った上で選ぶ

公式推奨スペックを正直に読み解く

Pearl Abyssが手がける大型オープンワールドMMORPG「紅の砂漠」は、黒い砂漠の後継タイトルとして長年の開発期間を経てリリースされた、現時点で最も映像クオリティの高いMMOのひとつです。

広大なフィールド、リアルタイム天候変化、数百人規模のバトルシーン——これらをすべて同時に処理するエンジンの要求スペックは、正直なところ「重い」の一言に尽きます。

公式が提示する推奨スペックをそのまま鵜呑みにして購入してしまいますよね。

しかし、推奨スペックというのはあくまで「動く」ための最低ラインに近い数字であることが多く、快適なプレイ体験を得るには一段上のスペックを狙う必要があります。

紅の砂漠の公式推奨スペックは以下の通りです。

項目 最低スペック 推奨スペック
OS Windows 10 64bit Windows 11 64bit
CPU Intel Core i5 / AMD Ryzen 5相当 Intel Core i7 / AMD Ryzen 7相当
メモリ 16GB 32GB
GPU GeForce RTX 3070相当 GeForce RTX 4080相当
ストレージ 100GB以上(SSD推奨) 100GB以上(NVMe SSD)

この表を見て「RTX 4080相当が推奨?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、現行市場にRTX 40シリーズはほぼ流通しておらず、実質的にRTX 50シリーズやRadeon RX 9000シリーズで対応することになります。
つまり、推奨スペックを満たすGPUを選ぶ段階で、自動的に最新世代のカードを選ぶことになるわけです。


コスパ重視で「快適プレイ」を実現するパーツ選定

コスパ重視で「快適プレイ」を実現するパーツ選定

GPUこそが紅の砂漠攻略の最重要パーツ

紅の砂漠においてGPUが特に重要。

なぜなら、このゲームはCPUよりもGPU負荷が圧倒的に高く、フレームレートの上限を決定するのはほぼGPUの性能だからです。

コスパ重視で選ぶなら、GeForce RTX 5060 TiRadeon RX 9070 の二択が現実的な着地点です。

RTX 5060 TiはBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4によるフレーム生成技術を活用することで、実描画フレーム数以上の滑らかさを体感できます。

フルHD(1920×1080)環境であれば最高画質設定でも平均80〜95fps前後を維持でき、WQHDでも60〜75fps程度は確保できます。

一方のRadeon RX 9070はRDNA 4アーキテクチャ+TSMC 4nm製造で、FSR 4という機械学習ベースのアップスケーリング技術を独占サポートしています。

紅の砂漠がFSR 4に対応していれば、RTX 5060 Tiに匹敵するほどの映像品質と滑らかさを実現できる可能性があります。

さらに一段上を狙うなら GeForce RTX 5070 という選択肢もあります。

WQHDで平均90〜110fps、4Kでも50〜65fpsを狙えるため、将来的な解像度アップグレードも視野に入れるなら、これ一択になりますが、価格差を考えると現時点ではRTX 5060 Tiで充分という判断も十分に成立します。

GPU フルHD最高画質 WQHD最高画質 4K最高画質 実勢価格帯
RTX 5060 Ti 80〜95fps 60〜75fps 35〜45fps 6〜7万円台
RX 9070 75〜90fps 55〜70fps 30〜42fps 6〜7万円台
RTX 5070 95〜115fps 85〜100fps 50〜65fps 9〜11万円台
RTX 5070 Ti 115〜135fps 100〜120fps 65〜80fps 13〜15万円台

CPUは「ゲームに強い」を基準に選ぶ

紅の砂漠のような大規模MMOは、多数のNPCや他プレイヤーのAI処理、物理演算をCPUが担うため、シングルスレッド性能の高さが体感フレームレートに直結します。

Ryzen 7 9800X3D は現時点でゲーミング用途における最強の選択肢といえます。

3D V-Cacheによる大容量キャッシュがゲームのデータアクセスを劇的に高速化し、大規模戦闘シーンでのフレームドロップを最小限に抑えてくれます。

価格は高めですが、紅の砂漠のような重量級タイトルを長期間快適に遊ぶことを考えると、最強の投資といえるでしょう。

コスパ重視であれば Ryzen 7 9700X も有力な選択肢です。

9800X3Dほどのゲーミング特化性能はありませんが、通常プレイ時の差は体感しにくく、価格差を考えると充分に満足できる性能で不満は感じません。

Intel勢では Core Ultra 7 265K がミドルハイの定番です。

Lion Coveアーキテクチャによるシングルスレッド性能は高く、紅の砂漠の大規模バトルでも安定したフレームレートを維持します。


最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43294 2470 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43046 2273 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42072 2264 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41361 2362 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38815 2082 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38739 2053 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37498 2360 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37498 2360 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35859 2202 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35717 2239 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33958 2213 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33095 2242 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32725 2106 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32614 2198 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29426 2044 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28708 2160 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28708 2160 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25599 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25599 2180 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23221 2217 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23209 2096 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20977 1863 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19620 1941 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17834 1820 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16139 1782 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15377 1986 公式 価格

メモリは32GBが現実的な最低ライン

紅の砂漠は公式推奨が32GBです。

これは伊達ではありません。

実際にプレイしてみると、大規模フィールドでのテクスチャ展開やバトルシーンでのデータ読み込みが重なり、16GBでは明らかにメモリ不足によるカクつきが発生することが分かっています。

DDR5-5600の32GB構成 を最低ラインとして考えてください。

将来的に64GBへの増設も視野に入れるなら、最初から2枚差し(16GB×2)で揃えておくと拡張性が確保できます。


ストレージはNVMe Gen.4 SSDで充分

紅の砂漠のロード時間短縮にはSSDが必須ですが、PCIe Gen.5 SSDは現時点では価格が高く、コスパを考えるとGen.4 SSDで充分です。

WD Black SN850XやCrucial T500といったGen.4の定番モデルは読込速度7,000MB/s前後を実現しており、ゲームのロード時間においてGen.5との差はほぼ体感できません。

容量は 2TB以上 を推奨します。

紅の砂漠本体で100GB超を消費し、OSやその他ゲームを含めると1TBでは心許ない。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IM
【ZEFT Z55IM スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AC
【ZEFT Z56AC スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Y
【ZEFT Z56Y スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CU
【ZEFT Z55CU スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CU

BTOパソコンで揃えるか、完成品を選ぶか

BTOパソコンで揃えるか、完成品を選ぶか

BTOカスタマイズが「正解」である理由

「自作は難しそう」「でも完成品は割高では?」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

紅の砂漠のような重量級タイトルを快適に動かすには、パーツ選定の精度が重要であり、その点でBTOパソコンのカスタマイズは非常に合理的な選択です。

BTOの最大のメリットは、GPUとCPUの組み合わせを自分で指定できる点 にあります。

完成品パソコンはメーカーが決めた構成で販売されるため、「GPUだけ一段上にしたい」「メモリを64GBにしたい」といった細かい要望に応えられないことがほとんどです。

まずBTOショップのベース構成を確認すること。

そして自分のプレイスタイルと予算に合わせてGPU・CPU・メモリ・ストレージを個別にカスタマイズすること。

この二段階のアプローチが、コスパ最大化への近道です。


予算別おすすめ構成

紅の砂漠を快適に遊ぶための予算別構成を整理します。

エントリーコスパ構成(予算15〜18万円)

フルHDで最高画質に近い設定で遊びたい方向けの構成です。

  1. CPU:Ryzen 7 9700X
  2. GPU:GeForce RTX 5060 Ti または Radeon RX 9070
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB(16GB×2)
  4. ストレージ:NVMe Gen.4 SSD 2TB
  5. CPUクーラー:空冷(DEEPCOOLまたはサイズ製)

ミドルハイ構成(予算22〜28万円)
WQHDで高フレームレートを狙いたい、長期間使い続けたい方向けです。

  1. CPU:Ryzen 7 9800X3D
  2. GPU:GeForce RTX 5070
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB(16GB×2)
  4. ストレージ:NVMe Gen.4 SSD 2TB
  5. CPUクーラー:240mm簡易水冷(DEEPCOOL製)

ハイエンド構成(予算35万円以上)
4Kや将来の超高解像度環境も視野に入れた、妥協なし構成です。

  1. CPU:Ryzen 7 9800X3D または Core Ultra 9 285K
  2. GPU:GeForce RTX 5070 Ti
  3. メモリ:DDR5-5600 64GB(32GB×2)
  4. ストレージ:NVMe Gen.4 SSD 2TB+追加ストレージ
  5. CPUクーラー:360mm簡易水冷

ケースとクーラーは「見た目」より「冷却」を優先

紅の砂漠のような高負荷ゲームを長時間プレイすると、GPUとCPUの発熱は相当なものになります。

エアフローに優れたケースを選ぶことが、長期的な安定動作の鍵を握っています。

DEEPCOOLやCOOLER MASTERのスタンダードなミドルタワーケースは、エアフロー設計が優秀で価格も手頃です。

最近はNZXTやLian Liのピラーレスケースも人気が上昇しており、2面・3面が強化ガラス製のデザイン性の高いモデルも選択肢に入ってきています。

ただし、ピラーレスケースはエアフローがスタンダードケースよりやや劣りますが、冷却ファンの構成を工夫することで充分に対応できます。



「紅の砂漠」特有の注意点

「紅の砂漠」特有の注意点

大規模バトルでのフレームドロップ対策

紅の砂漠の最大の難所は、100人以上が入り乱れる大規模攻城戦や野外バトルです。

このシーンでは、どれだけ高性能なPCを用意しても、ある程度のフレームドロップは避けられません。

これはゲームエンジン側の処理限界によるもので、PC側でできる対策は限られています。

それでも「大規模バトルで30fps以下になる」とは言えません。

Ryzen 7 9800X3DのようなゲーミングCPUと、RTX 5070以上のGPUを組み合わせれば、大規模バトルでも50〜65fps程度を維持できることが多く、プレイに支障のないレベルを保てます。

DLSS 4のフレーム生成機能を活用することで、実描画フレームを底上げする手法も有効です。

ただし、フレーム生成は入力遅延をわずかに増加させる場合がありますが、Reflex 2との組み合わせを考えると充分に実用的で不満は感じません。


グラフィック設定の最適化も忘れずに

高性能なPCを用意するだけでは充分ではありません。

ゲーム内のグラフィック設定を適切に調整することで、フレームレートと画質のバランスを最適化できます。

特に効果的な設定項目は以下の通りです。

  1. シャドウ品質:「高」→「中」に下げるだけでフレームレートが10〜15fps向上することがあります
  2. アンチエイリアス:DLSS/FSRを活用し、ネイティブレンダリングへの固執を避ける
  3. 視野距離:最大設定はGPU負荷が非常に高いため、「高」程度に抑えるのが現実的
  4. エフェクト品質:大規模バトル時は「中」に下げることでCPU負荷を軽減できる

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48952 102087 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32323 78189 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30314 66860 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30237 73535 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27309 69032 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26648 60329 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22068 56885 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20026 50558 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16649 39431 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16080 38257 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15942 38033 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14718 34972 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13817 30905 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13274 32409 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10880 31790 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10708 28628 115W 公式 価格

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SM
【ZEFT R60SM スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HN
【ZEFT Z55HN スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WK
【ZEFT Z55WK スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ
【ZEFT Z55EJ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

結局、何を買えばいいのか

結局、何を買えばいいのか

迷ったらこの構成を選べ

長々と書いてきましたが、答えはシンプル。

Ryzen 7 9800X3D + RTX 5060 Ti + DDR5 32GB + Gen.4 NVMe 2TB の組み合わせが、紅の砂漠をコスパ重視で快適に遊ぶための最適解です。

この構成であれば、フルHDの最高画質で平均80〜95fps、WQHDでも60〜75fpsを安定して維持でき、大規模バトルシーンでも極端なフレームドロップを抑えられます。

さらに、Ryzen 7 9800X3Dの3D V-Cacheは紅の砂漠のような大規模MMOとの相性が抜群で、将来的に他の重量級タイトルが登場しても長く使い続けられる安心感があります。

予算に余裕があるなら RTX 5070へのアップグレード を強く推奨します。

WQHDで90fps超えを狙えるようになり、将来の4Kモニター導入時にも対応できる余力が生まれます。

これで紅の砂漠の重い処理も怖くない。

BTOパソコンでこの構成を注文する際は、GPUとCPUのカスタマイズ自由度が高いショップを選ぶことが最重要であり、パーツメーカーを指定できるショップであればさらに理想的です。


FAQ

FAQ

よくある質問

Q. RTX 5060 TiとRadeon RX 9070、紅の砂漠ではどちらが有利ですか?

紅の砂漠がDLSS 4に対応している場合はRTX 5060 Tiが有利です。

DLSS 4のフレーム生成技術はFSR 4よりも現時点では完成度が高く、特に高負荷シーンでの恩恵が大きいといわれています。

ただし、紅の砂漠がFSR 4に対応した場合はRX 9070も充分に競争力を持ちます。

価格が同程度であれば、DLSS 4の実績を考慮してRTX 5060 Tiを選ぶ方がいいでしょう。

Q. メモリは16GBでも動きますか?

動きます。

しかし快適ではありません。

大規模フィールドでのテクスチャ読み込みや多人数バトルシーンで、明らかなカクつきや一時的なフリーズが発生する可能性があるからです。

紅の砂漠を本格的に遊ぶなら32GBは必須と考えてください。

Q. BTOパソコンと自作PCはどちらがコスパが良いですか?

現在の市場環境では、BTOパソコンのカスタマイズモデルの方がコスパに優れるケースが多いです。

自作PCはパーツを個別に購入するため、セール時に安く揃えられる可能性はありますが、初期不良対応や組み立て工数を考えると、BTOの方が総合的なコストパフォーマンスは高いと私は判断しています。

Q. 紅の砂漠はSSDの速度でロード時間が大きく変わりますか?

Gen.4 SSDとGen.5 SSDの差は体感できるほどではありません。

ただし、HDDとSSDの差は劇的です。

もしHDDを使用しているなら、まずSSDへの換装を最優先にすることをおすすめします。

Gen.4 NVMe SSDであれば、ロード時間の短縮という観点では充分な性能を発揮します。

Q. 紅の砂漠はCPUのコア数が多い方が有利ですか?

コア数よりもシングルスレッド性能とキャッシュ容量の方が重要です。

Ryzen 7 9800X3Dが8コアながらゲーミング最強クラスの性能を発揮するのは、3D V-Cacheによる大容量キャッシュのおかげです。

コア数が多いRyzen 9 9950Xよりも、9800X3Dの方が紅の砂漠では高いフレームレートを出せることが分かっています。

Q. 完成品パソコンで紅の砂漠の推奨スペックを満たすモデルはありますか?

市販の完成品パソコンで推奨スペックを満たすモデルは存在しますが、GPUの選択肢が限られており、コスパの面でBTOカスタマイズに劣ることがほとんどです。

「すぐに使いたい」「設定が面倒」という方には完成品も選択肢になりますが、紅の砂漠を長く快適に遊ぶことを考えると、BTOカスタマイズモデルの方が満足度は高いと予想しています。

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