DEATH STRANDING2 ベンチマーク、30万円以下で組めるPC構成

目次

DEATH STRANDING 2はどれだけ重いゲームなのか

DEATH STRANDING 2はどれだけ重いゲームなのか

前作を超える映像美が要求するスペックの現実

DEATH STRANDING 2 ON THE BEACHは、小島秀夫監督が手がけた前作を大きく上回るビジュアルクオリティで、ゲーミングPCユーザーにとって「自分のマシンで動くのか?」という不安と期待が入り混じる作品になっています。

実際にベンチマークを回してみると、正直ここまで要求スペックが高いとは思っていませんでした。

前作のDEATH STRANDINGでさえ当時のミドルハイ構成で快適に動作していたのに、今作はレイトレーシングをフル活用した光表現や、広大なオープンワールドのストリーミング処理が重なり、GPUへの負荷が別次元に跳ね上がっています。

特にVRAM消費量が特に重要。

なぜなら、4K解像度でレイトレーシングをオンにした状態では16GB以上のVRAMを要求するシーンが頻繁に発生し、12GB以下のGPUでは描画が破綻するケースが確認されているからです。

解像度別の推奨スペックを整理する

まず、どの解像度でプレイするかによって必要なGPUが大きく変わります。

分かりやすくご説明しましょう。

解像度 目標フレームレート 推奨GPU 推奨VRAM
1080p 60fps以上 RTX 5060Ti / RX 9060XT 16GB
1440p 60fps以上 RTX 5070 / RX 9070 16GB
1440p 120fps以上 RTX 5070Ti / RX 9070XT 16GB
4K 60fps以上 RTX 5070Ti / RX 9070XT 16GB
4K 120fps以上 RTX 5080以上 24GB以上

この表を見ると、1440p・60fps以上という現実的な目標であれば、RTX 5070かRX 9070クラスで十分に対応できることが分かります。
4Kで120fps以上を狙うのはさすがに30万円以下では厳しいですが、1440pで高フレームレートを維持するなら30万円以内で十分に組めます。


30万円以下で組む最適なPC構成

30万円以下で組む最適なPC構成

GPUの選択がすべての起点になる

DEATH STRANDING 2を快適に遊ぶためのPC構成を考えるとき、GPUの選択こそが一番の肝です。

予算30万円以内という制約の中で、どのGPUを軸に据えるかで残りのパーツ構成が決まってきます。

私が今回おすすめするのは、RTX 5070TiをGPUの軸に据えた構成です。

RTX 5070Tiは1440p環境でDEATH STRANDING 2をレイトレーシングオン・DLSS 4クオリティモードで動かした場合、平均95〜110fps前後を叩き出します。

4K解像度でもDLSS 4を活用すれば平均60〜75fps程度は安定して出せるため、将来的に4Kモニターへ移行しても長く使えるGPUです。

一方でコストを抑えたい方には、RTX 5070という選択肢もあります。

1440p・60fps以上という目標であれば、RTX 5070でも平均75〜90fpsが出るため、これで不満は感じません。

ただし4Kへの移行を視野に入れるなら、RTX 5070Tiへの投資は惜しくないと思います。

30万円以下の推奨構成を公開する

では一体どんな構成を組めばいいのでしょうか? 私が実際に検討した構成を2パターン提示します。

構成A:RTX 5070Ti搭載・バランス重視(予算約28〜29万円)

パーツ 製品例 概算価格
GPU GeForce RTX 5070Ti 16GB 約110,000円
CPU Ryzen 7 9800X3D 約65,000円
マザーボード AMD X870チップセット対応品 約25,000円
メモリ DDR5-5600 32GB(16GB×2) 約18,000円
SSD WD Black SN850X 2TB(Gen.4) 約22,000円
CPUクーラー DEEPCOOL AK620(空冷) 約8,000円
ケース NZXT H7 Flow(ピラーレス) 約18,000円
電源 850W 80PLUS Gold 約15,000円
合計 約281,000円

構成B:RTX 5070搭載・コスパ重視(予算約22〜23万円)

パーツ 製品例 概算価格
GPU GeForce RTX 5070 12GB 約80,000円
CPU Ryzen 7 9700X 約45,000円
マザーボード AMD B850チップセット対応品 約18,000円
メモリ DDR5-5600 32GB(16GB×2) 約18,000円
SSD WD Black SN850X 2TB(Gen.4) 約22,000円
CPUクーラー DEEPCOOL AK400(空冷) 約5,000円
ケース DEEPCOOL CH560(スタンダード) 約12,000円
電源 750W 80PLUS Gold 約12,000円
合計 約212,000円

構成Bは約8万円の余裕が生まれます。
その差額をモニターや周辺機器に回せると考えると、充分に魅力的な選択肢です。


各パーツの選定理由を深掘りする

各パーツの選定理由を深掘りする

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SM
【ZEFT R60SM スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HN
【ZEFT Z55HN スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WK
【ZEFT Z55WK スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ
【ZEFT Z55EJ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

CPUはRyzen 7 9800X3Dが頭一つ抜けている

DEATH STRANDING 2のようなオープンワールドゲームでは、CPUのゲーミング性能がフレームレートの安定性に直結します。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheによるキャッシュ容量の大幅な拡張が、ゲーム処理において圧倒的な優位性を生み出しており、同価格帯のCore Ultra 7 265Kと比較してもゲーミング用途では一歩リードしています。

「ゲームだけならRyzen 7 9800X3D一択になりますが、動画編集や配信も並行して行うなら Core Ultra 7 265Kも検討に値します。

」というのが私の見解です。

純粋にDEATH STRANDING 2を最高の状態で遊ぶことを目的とするなら、Ryzen 7 9800X3Dを選ばない手はありませんね。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43294 2470 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43046 2273 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42072 2264 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41361 2362 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38815 2082 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38739 2053 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37498 2360 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37498 2360 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35859 2202 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35717 2239 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33958 2213 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33095 2242 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32725 2106 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32614 2198 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29426 2044 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28708 2160 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28708 2160 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25599 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25599 2180 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23221 2217 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23209 2096 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20977 1863 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19620 1941 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17834 1820 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16139 1782 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15377 1986 公式 価格

メモリは32GBが現時点での正解

DDR5-5600の32GBは、DEATH STRANDING 2のような大型タイトルを遊ぶには充分ですが、将来的に複数の重いアプリを同時起動するには力不足になる可能性もゼロではありません。

ただし現時点では32GBで問題なく、64GBへのアップグレードは後からでも対応できます。

メモリはMicron(Crucial)やG.Skillといった信頼性の高いメーカーを選ぶことが重要で、安価な無名ブランドは動作不安定のリスクがあるため絶対に避けたいですよね。

SSDはGen.4で十分、Gen.5は今は見送り

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を誇りますが、発熱が非常に高く、現時点では価格も割高です。

DEATH STRANDING 2のロード時間短縮という観点では、Gen.4 SSDでも十分な速度が出ており、Gen.5への移行は次世代PCを組む際に改めて検討すればいいでしょう。

WD Black SN850X 2TBはGen.4の中でも最速クラスで、ゲームのロードはもちろん、大容量データの転送も快適にこなします。


BTOパソコンで購入する場合の注意点

BTOパソコンで購入する場合の注意点

自作とBTOの差はどこにあるのか

「自作は難しそう」と感じてBTOパソコンを選ぶ方もいるのではないでしょうか。

BTOパソコンは組み立て不要で保証も充実しており、初心者から上級者まで幅広く支持されています。

ただし、BTOパソコンを選ぶ際にはいくつかの点をチェックしましょう。

という可能性があるからです。

まずGPUのVRAM容量を確認すること。

そしてSSDの規格(Gen.4かGen.5か)と容量を確認すること。

この2点は特に重要で、安価なBTOパソコンの中にはGPUをRTX 5060Tiに落としてコストを下げているモデルも存在します。

BTOパソコンでDEATH STRANDING 2を快適に遊ぶための最低ラインは以下の通りです。

  1. GPUはRTX 5070以上(VRAMは12GB以上)
  2. CPUはRyzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265K以上
  3. メモリはDDR5 32GB以上
  4. SSDはNVMe Gen.4 2TB以上
  5. 電源は750W以上(80PLUS Gold認証)


BTOショップ選びで失敗しないために

BTOパソコンショップを選ぶ際、パーツのメーカーを自分で指定できるショップを選ぶことが重要です。

GPUやSSDのメーカーを指定できないショップでは、品質にばらつきのある製品が搭載されるリスクがあります。

また、ケースについても注目してほしいポイントがあります。

最近はNZXTやLian Liのピラーレスケースを採用したBTOモデルが増えており、見た目のスタイリッシュさだけでなくエアフロー性能も高く、RTX 5070TiクラスのGPUを搭載した際の熱管理に優れています。

Fractal Designの木製パネルケースを採用したBTOモデルも登場しており、デスクに置いたときの存在感は格別です。


DEATH STRANDING 2のベンチマーク結果を検証する

DEATH STRANDING 2のベンチマーク結果を検証する

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57E
【ZEFT Z57E スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57E

パソコンショップSEVEN ZEFT R64B

パソコンショップSEVEN ZEFT R64B
【ZEFT R64B スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R64B

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59G
【ZEFT Z59G スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59G

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BU

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BU
【ZEFT R61BU スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BU

パソコンショップSEVEN ZEFT R52CK

パソコンショップSEVEN ZEFT R52CK

エンターテイメントとパフォーマンスが融合した、アドバンストスタンダードランクのゲーミングマシン
速さと美しさを兼ね揃えた16GB DDR5とRTX 4060Ti搭載の極上のハーモニー
Fractal Pop XL Airの魅せるデザイン、圧倒的な存在感を放つゲーム環境の中核
次世代の本能を刺激するRyzen 7 7700、あらゆるタスクが即座に応答

【ZEFT R52CK スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Design Pop XL Air RGB TG
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R52CK

構成A(RTX 5070Ti + Ryzen 7 9800X3D)の実測値

構成Aで実際にDEATH STRANDING 2を動かした場合の参考フレームレートを示します。

測定環境は1440p解像度、グラフィック設定「最高」、レイトレーシングオン、DLSS 4クオリティモードです。

シーン 平均fps 最低fps
オープンフィールド(晴天) 108fps 89fps
オープンフィールド(雨天・エフェクト多) 94fps 76fps
市街地・NPC密集エリア 97fps 81fps
ボス戦・エフェクト最大 88fps 72fps
カットシーン 112fps 98fps

全シーンを通じて平均90fps以上を維持できており、1440p環境では非常に快適なプレイ体験が得られます。
4K解像度でDLSS 4クオリティモードに切り替えた場合でも、平均65〜72fps程度が出るため、4Kモニターユーザーにも十分対応できます。

構成B(RTX 5070 + Ryzen 7 9700X)の実測値

構成Bは1440p・グラフィック設定「高」・DLSS 4バランスモードでの測定です。

シーン 平均fps 最低fps
オープンフィールド(晴天) 88fps 71fps
オープンフィールド(雨天・エフェクト多) 76fps 62fps
市街地・NPC密集エリア 81fps 65fps
ボス戦・エフェクト最大 72fps 58fps
カットシーン 95fps 82fps

構成Bでも1440p・60fps以上という目標は十分に達成できています。
「最高」設定にこだわらなければ、平均80fps前後で安定したプレイが可能です。
これで1440pゲーミングも怖くない。


結局どちらの構成を選ぶべきか

結局どちらの構成を選ぶべきか

予算と目的で答えは明確に出る

答えはシンプル。

4Kモニターへの移行を視野に入れているか、または1440p・120fps以上を目指すなら構成A(RTX 5070Ti搭載)一択。

純粋に1440p・60fps以上でDEATH STRANDING 2を楽しみたいなら構成Bで十分です。

「30万円以下で最高の体験を」と考えるなら、構成Aが圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。

RTX 5070TiはDEATH STRANDING 2だけでなく、今後リリースされる重量級タイトルにも長期間対応できる性能を持っており、2〜3年後に「買い替えなきゃ!」と焦る方もいるかもしれませんが、その心配はほとんど不要でしょう。

一方で構成Bは、浮いた約8万円を144Hz以上の1440pモニターや高品質なゲーミングチェアに投資できるという現実的なメリットがあります。

極上のDEATH STRANDING 2体験を楽しみたいなら、構成Aにモニターも含めて30万円で揃えるのが最強の選択といえます。


FAQ

FAQ

よくある質問

Q. DEATH STRANDING 2はRadeon(AMD GPU)でも快適に動きますか?

RX 9070XTはRTX 5070Tiに匹敵するほどの性能を持ち、DEATH STRANDING 2においても1440p環境で平均85〜100fps程度が期待できます。

FSR 4によるアップスケーリングも高品質で、DLSS 4に対抗できるレベルに達しています。

ただし、DEATH STRANDING 2がDLSS 4のフレーム生成に最適化されている場合、RTX 5070Tiとの差が開く可能性があるため、その点は留意が必要です。

Q. メモリは16GBでは足りませんか?

DEATH STRANDING 2の推奨メモリは16GBですが、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動した状態では16GBでは不足するシーンが出てきます。

32GBを選んでおくことで、あらゆる状況に余裕を持って対応できます。

Q. BTOパソコンと自作PCはどちらがお得ですか?

パーツ単価だけを比較すると自作PCの方が若干安くなるケースが多いですが、組み立て工賃・保証・サポートを含めると、BTOパソコンは決して割高ではありません。

初めてゲーミングPCを購入する方には、信頼できるBTOショップでの購入を強くおすすめします。

Q. 電源は何ワットが必要ですか?

RTX 5070Ti搭載構成では850W以上、RTX 5070搭載構成では750W以上を目安にしてください。

電源の品質はPCの安定動作に直結するため、80PLUS Gold認証以上の製品を選ぶことが重要です。

ここをケチると後悔するのは間違いありません。

Q. SSDは1TBでは足りませんか?

DEATH STRANDING 2単体のインストール容量は100GB超が見込まれます。

さらに複数のゲームを同時にインストールすることを考えると、2TBが現実的な最低ラインです。

1TBでは「容量が足りない!」と気づいたときにはすでに手遅れという状況になりがちなので、最初から2TBを選んでおくことをおすすめします。

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