DEATH STRANDING2を4Kで遊ぶグラボ 何が必要?

目次

DEATH STRANDING 2の4K体験、グラボ選びで全てが決まる

DEATH STRANDING 2の4K体験、グラボ選びで全てが決まる

4Kで遊ぶということの重さ

DEATH STRANDING 2 ON THE BEACHは、前作を超える圧倒的なビジュアルで話題を集めています。

小島秀夫監督が手がけたこの作品は、広大なオープンワールドと映画的な演出が融合した、まさにグラフィックスの限界に挑む一作です。

4Kで遊ぶということは、3840×2160という解像度で毎秒60フレーム以上を安定して出し続けることを意味します。

これは、グラフィックボードにとって相当な負荷であることが分かっています。

フルHD(1920×1080)と比べてピクセル数は実に4倍。

グラボの選択を間違えると、せっかくの4K環境が台無しになってしまいます。

「どのグラボを買えばいいの?」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

この記事では、DEATH STRANDING 2を4Kで快適にプレイするために必要なグラフィックボードを、具体的な性能データとともに解説していきます。


DEATH STRANDING 2の推奨スペックを正しく読む

DEATH STRANDING 2の推奨スペックを正しく読む

公式スペックが示す「4K」の現実

DEATH STRANDING 2の公式推奨スペックでは、4K・60fps環境に対応するためにはかなりのGPU性能が求められています。

Decima Engineをベースにした本作は、レイトレーシングやグローバルイルミネーション、高精細なテクスチャを多用しており、グラボへの要求水準が非常に高い作品です。

正直、公式スペックの「推奨」表記だけを信じて購入してしまうと、実際のゲームプレイで期待を裏切られることがあります。

「推奨スペックを満たしているのに60fps出ない」という声はPCゲーマーの間でよく聞かれますよね。

公式スペックはあくまで最低限の動作保証に近い数値であることが多く、4K・60fps以上を安定して維持するには、推奨スペックの一段上を狙う必要があります。

フレームレートの目標設定が重要

4Kプレイにおけるフレームレートの目標は、大きく分けて以下の3段階で考えるとよいかと思います。

  1. 4K・30fps:映像として成立するが、アクション場面でのもたつきが気になる水準
  2. 4K・60fps:快適なゲームプレイが実現できる、多くのプレイヤーが目指すライン
  3. 4K・120fps以上:高リフレッシュレートモニターを活かした、最上位の体験

DEATH STRANDING 2はアクション要素も含むため、60fpsを安定して維持できるかどうかが、快適プレイの分岐点といえます。


4K対応グラボの実力を比較する

4K対応グラボの実力を比較する

GeForce RTX 50シリーズの実力

現時点でDEATH STRANDING 2を4Kで遊ぶなら、NVIDIAのGeForce RTX 50シリーズが最有力候補です。

Blackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4によるフレーム生成技術が使えることが最大の強みで、4K環境での実効フレームレートを大幅に引き上げてくれます。

DLSS 4のマルチフレーム生成は、1フレームのレンダリングから最大3フレームをAIで補完生成する技術です。

これにより、実際のGPU負荷を抑えながら高いフレームレートを実現できるのは驚きのひとことです。

以下に、主要なRTX 50シリーズのDEATH STRANDING 2における4K・最高画質設定での推定パフォーマンスをまとめました。

グラフィックボード 4K・最高画質(ネイティブ) DLSS 4 Quality使用時 DLSS 4 フレーム生成込み
RTX 5090 約78fps 約112fps 約190fps以上
RTX 5080 約62fps 約89fps 約155fps
RTX 5070 Ti 約52fps 約75fps 約128fps
RTX 5070 約41fps 約60fps 約105fps
RTX 5060 Ti 約31fps 約46fps 約82fps

※上記は推定値です。
実際の環境・設定により変動します。

この数字を見ると、ネイティブ4K・60fpsを安定して超えるにはRTX 5080以上が必要であることが分かります。
ただし、DLSS 4のQuality設定を使えばRTX 5070 Tiでも十分な体験が得られます。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48952 102087 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32323 78189 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30314 66860 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30237 73535 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27309 69032 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26648 60329 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22068 56885 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20026 50558 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16649 39431 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16080 38257 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15942 38033 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14718 34972 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13817 30905 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13274 32409 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10880 31790 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10708 28628 115W 公式 価格

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GC

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GC
【ZEFT R60GC スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GC

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GW
【ZEFT R60GW スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GW

パソコンショップSEVEN SR-ar7-7970Li/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar7-7970Li/S9
【SR-ar7-7970Li/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar7-7970Li/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GH

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GH
【ZEFT R61GH スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BA
【ZEFT Z52BA スペック】
CPUIntel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BA

Radeon RX 9000シリーズの実力

AMDのRadeon RX 9000シリーズも見逃せない存在です。

RDNA 4アーキテクチャとFSR 4の組み合わせは、コストパフォーマンスの面で非常に魅力的な選択肢になっています。

ただし、DEATH STRANDING 2がNVIDIAのDLSS 4に最適化されている場合、FSR 4との画質差が生じる可能性があることは念頭に置いておく必要があります。

それでも「FSR 4が劣る」とは言えません。

FSR 4も機械学習ベースの高品質なアップスケーリングを実現しており、実用上の差は縮まっています。

グラフィックボード 4K・最高画質(ネイティブ) FSR 4 Quality使用時
RX 9070 XT 約44fps 約65fps
RX 9070 約37fps 約55fps
RX 9060 XT 約28fps 約42fps

※上記は推定値です。
実際の環境・設定により変動します。

RX 9070 XTはFSR 4を使えば4K・60fpsに届く水準で、価格帯を考えると見事なコストパフォーマンスといえます。


結局どのグラボを選ぶべきか

結局どのグラボを選ぶべきか

「4K・60fps安定」を最優先するなら

極上の4K体験を楽しみたいなら、RTX 5080一択。

ネイティブ4Kでも60fps前後を維持し、DLSS 4を有効にすれば余裕のある映像体験が得られます。

RTX 5090はさらに上の性能を持ちますが、価格差を考えると多くのユーザーにとってRTX 5080が現実的な最高峰です。

「4Kゲーミングに妥協したくない」という方にとって、RTX 5080はまさに答えがシンプルな選択肢です。

コスパ重視で4Kを楽しむなら

RTX 5070 Tiは、DLSS 4 Quality設定で4K・75fps前後を実現できる、コストと性能のバランスが優れた一枚です。

RTX 5080との価格差を考えると、DLSS 4を積極的に活用するユーザーにとってはRTX 5070 Tiが最も賢い選択になります。

さらに予算を抑えたい場合、RTX 5070もDLSS 4フレーム生成込みで100fps超えを狙えるため、4K・60fps体験を実現するには充分ですが、ネイティブ4Kで高負荷シーンを乗り切るには力不足です。

「DLSS 4を使いこなせて初めて『4Kゲーミング』といえるのです」という考え方が、現代のPC選びには必要だと私は感じています。

Radeonで4Kを狙うなら

AMDを選ぶのであればRX 9070 XT一択になりますが、DEATH STRANDING 2のようなNVIDIA最適化タイトルでは、FSR 4の恩恵がDLSS 4ほど大きくない可能性があります。

それでもFSR 4 Quality設定で4K・60fps前後は狙えるため、コスト重視でAMDを選ぶ理由は充分にあります。



グラボだけじゃない、4K環境を支えるPC全体の構成

グラボだけじゃない、4K環境を支えるPC全体の構成

CPUがボトルネックになる可能性

4Kゲーミングにおいて、グラボの性能を最大限に引き出すにはCPUの選択も重要です。

DEATH STRANDING 2のようなオープンワールドゲームは、CPUのシングルスレッド性能とマルチスレッド性能の両方を要求します。

現行のゲーミングPCでは、Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265Kが最有力候補です。

特にRyzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheによるゲーミング性能の高さで知られており、DEATH STRANDING 2のような重量級タイトルでもCPUボトルネックを最小限に抑えてくれます。

RTX 5080やRTX 5090を搭載するなら、CPUはRyzen 7 9800X3DかCore Ultra 9 285Kクラスを合わせるべきでしょう。

グラボに予算を集中させすぎて、CPUが足を引っ張るという状況は絶対に避けたいですよね。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43294 2470 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43046 2273 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42072 2264 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41361 2362 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38815 2082 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38739 2053 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37498 2360 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37498 2360 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35859 2202 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35717 2239 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33958 2213 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33095 2242 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32725 2106 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32614 2198 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29426 2044 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28708 2160 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28708 2160 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25599 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25599 2180 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23221 2217 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23209 2096 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20977 1863 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19620 1941 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17834 1820 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16139 1782 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15377 1986 公式 価格

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IM
【ZEFT Z55IM スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AC
【ZEFT Z56AC スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Y
【ZEFT Z56Y スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CU
【ZEFT Z55CU スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CU

メモリとストレージも見落とせない

4Kゲーミング環境では、メモリは32GB以上が必須です。

DEATH STRANDING 2は高解像度テクスチャを大量に扱うため、16GBでは不足する場面が出てきます。

DDR5-5600規格の32GBを最低ラインとして考えてください。

ストレージはNVMe M.2のPCIe Gen.4 SSD・2TB以上を選ぶことをおすすめします。

DEATH STRANDING 2のゲームデータは大容量になることが予想されますし、ロード時間の短縮にも直結します。

PCIe Gen.5 SSDはさらに高速ですが、価格を考えるとGen.4で充分な体験が得られます。


BTOパソコンで4K環境を整える

BTOパソコンで4K環境を整える

自作よりBTOが現実的な理由

「グラボを自分で選んで自作しなきゃ!」と意気込む方もいるかもしれませんが、現在のパーツ市場ではBTOパソコンの方が割安になるケースが増えています。

特にRTX 50シリーズは単体グラボの価格が高騰しており、BTOパソコンとして購入した方がトータルコストを抑えられることが分かっています。

BTOパソコンの最大のメリットは、パーツ選定の手間なく動作保証された状態で届くことです。

グラボ・CPU・メモリ・ストレージのバランスを専門スタッフが調整済みのため、「買ったはいいが相性問題で動かない」というリスクがありません。

4K対応BTOパソコンの選び方

BTOパソコンでDEATH STRANDING 2の4K環境を整えるなら、以下の構成を目安にしてください。

  1. GPU:RTX 5070 Ti以上(予算があればRTX 5080)
  2. CPU:Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265K以上
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB以上
  4. ストレージ:NVMe M.2 PCIe Gen.4 SSD 2TB以上

この構成であれば、DEATH STRANDING 2を4K・DLSS 4 Quality設定で安定した60fps以上のプレイが実現できます。

BTOパソコンショップを選ぶ際は、グラボやCPUのメーカー・モデルを自分で指定できるカスタマイズ性の高いショップを選ぶことが重要です。
なぜなら、同じ「RTX 5070 Ti搭載」でも、CPUやメモリの組み合わせによって実際のゲーム性能は大きく変わるからです。


4K・60fpsを実現するための最終判断

4K・60fpsを実現するための最終判断

予算別の最適解

予算ごとの最適なグラボ選択をまとめると、以下のようになります。

予算帯 推奨GPU 4K体験の水準
最高峰を求める RTX 5090 ネイティブ4K・80fps前後、DLSS 4込みで190fps超
ハイエンド RTX 5080 ネイティブ4K・60fps前後、DLSS 4込みで155fps
ミドルハイ RTX 5070 Ti DLSS 4 Quality使用で4K・75fps前後
コスパ重視 RTX 5070 / RX 9070 XT DLSS 4 / FSR 4使用で4K・60fps前後

DEATH STRANDING 2を4Kで快適に遊ぶための現実的な最強コスパはRTX 5070 Tiです。
DLSS 4の恩恵を最大限に活かせば、RTX 5080に匹敵するほどの体験が得られる場面も多く、価格差を考えると充分に納得できる選択です。

「4Kで遊ぶ」と決めたなら、RTX 5060 TiやRX 9060 XTは選ばない方がいいでしょう。
これらはFHD~WQHDの主戦場であり、4K・60fpsを安定して維持するには力不足です。


FAQ

FAQ

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SM

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SM
【ZEFT R60SM スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HN
【ZEFT Z55HN スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WK
【ZEFT Z55WK スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WK

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ
【ZEFT Z55EJ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

よくある質問

Q. RTX 5070でDEATH STRANDING 2を4Kで遊べますか?

DLSS 4のフレーム生成を有効にすれば、4K・60fps前後の体験は可能です。

ただし、ネイティブ4Kでは重い場面で40fps前後まで落ちることがあるため、DLSS 4を積極的に活用することが前提になります。

「DLSS 4ありきで4Kを楽しむ」という割り切りができるなら、RTX 5070は十分に選択肢に入ります。

Q. DLSS 4とFSR 4、どちらが画質的に優れていますか?

DEATH STRANDING 2がNVIDIA向けに最適化されている場合、DLSS 4の方が画質面でやや有利になる可能性があります。

ただし、FSR 4も機械学習ベースの高品質なアップスケーリングを実現しており、実際のゲームプレイ中に差を感じにくい場面も多いです。

画質にこだわるならNVIDIA、コストを重視するならAMDという判断軸で考えるとよいかと思います。

Q. 4Kモニターは何インチがおすすめですか?

DEATH STRANDING 2のような映像美を楽しむなら、27インチ以上の4Kモニターを選ぶことをおすすめします。

27インチ以下では4Kの精細感が体感しにくく、せっかくのグラボ性能が活かしきれません。

リフレッシュレートは144Hz以上のモデルを選ぶと、RTX 5070 Ti以上のグラボ性能を余すことなく体感できます。

Q. BTOパソコンと自作PCどちらが4K環境に向いていますか?

現在のパーツ価格を考えると、BTOパソコンの方がコストパフォーマンスに優れるケースが多いです。

特にRTX 50シリーズの単体グラボは価格が高く、BTOパソコンとして購入した方がトータルで安くなることがあります。

自作PCはパーツ選定の自由度が高い反面、相性問題や初期不良対応を自分で行う必要があるため、PCに詳しくない方にはBTOパソコンをおすすめします。

Q. メモリは32GBで足りますか?64GBにすべきですか?

DEATH STRANDING 2を4Kで遊ぶ用途であれば、32GBで充分です。

64GBが必要になるのは、ゲームプレイと同時に動画編集や3DCGレンダリングを行うような、ヘビーなマルチタスク環境です。

ゲーム専用として使うなら、32GBを選んで浮いた予算をグラボに回す方が賢明です。

Q. DEATH STRANDING 2はレイトレーシングをオンにすべきですか?

4K環境でレイトレーシングをフル有効にすると、RTX 5080でもフレームレートが大きく落ちます。

DLSS 4のフレーム生成と組み合わせることで実用的なフレームレートを維持できますが、RTX 5070 Ti以下では画質設定のバランスを取る必要があります。

まずはレイトレーシングをオフにして60fpsを安定させ、余裕があればオンにするという順番で試すのが現実的です。

これで4K環境でのレイトレ設定も怖くない。

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