最高設定 ゲーミングPCはどう選べば後悔しないのか?

目次

最高設定でゲームを楽しむために必要な性能とは

最高設定でゲームを楽しむために必要な性能とは

最高設定の定義を明確にする

最高設定のゲーミングPCを選ぶ際、まず理解しておくべきは「最高設定」が何を指すのかという点です。

単にゲーム内のグラフィック設定を最高にするだけでなく、4K解像度でのプレイ、レイトレーシングの有効化、高リフレッシュレートでの安定動作、これらすべてを同時に実現できる性能を指します。

私がこれまで数多くのゲーミングPCを検証してきた経験から言えるのは、最高設定で快適にプレイするには、グラフィックボードの性能が全体の7割を決定するということです。

残りの3割をCPU、メモリ、ストレージが分け合う形になります。

ただし、この比率はプレイするゲームのジャンルによって変動することも覚えておきましょう。

解像度とフレームレートの関係性

最高設定を語る上で避けて通れないのが、解像度とフレームレートのバランスです。

フルHD(1920×1080)で240fps以上を狙うのか、4K(3840×2160)で120fpsを目指すのか、あるいは8K(7680×4320)で60fpsを実現したいのか。

この選択によって必要なハードウェア構成は大きく変わってきます。

フルHDで高フレームレートを狙う場合、グラフィックボードよりもCPUの性能が重要になる場面が増えますし、4K以上の高解像度では圧倒的にグラフィックボードの性能が支配的になるのです。

私自身、4K環境でのゲーミングを長年続けてきましたが、グラフィックボードのアップグレードによる体感差は驚きのひとことです。

ゲームタイトルによる要求スペックの違い

「Cyberpunk 2077」のようなオープンワールドRPGと、「Valorant」のような競技性の高いFPSでは、求められる性能が全く異なります。

前者はグラフィック処理能力とVRAM容量が重要で、後者はCPUのシングルスレッド性能と低遅延性が命です。

最新のAAAタイトルを最高設定でプレイする場合、レイトレーシングとDLSS 4やFSR 4といったアップスケーリング技術の活用が前提となっています。

これらの技術を最大限に活かせるハードウェアを選択することが、長期的な満足度につながることが分かっています。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

グラフィックボード選びで失敗しないポイント

グラフィックボード選びで失敗しないポイント

GeForce RTX 50シリーズの実力

最高設定を目指すなら、GeForce RTX 50シリーズは外せない選択肢になります。

Blackwellアーキテクチャの採用により、前世代から大幅な性能向上を実現しているからです。

特に第4世代RTコアと第5世代Tensorコアの組み合わせは、レイトレーシング性能において圧倒的なアドバンテージを持っています。

GeForce RTX5090は4K解像度でのレイトレーシング環境において、ほぼすべてのゲームで120fps以上を維持できる唯一のグラフィックボードといえます。

GDDR7メモリによる最大1.8TB/sの帯域幅は、8K解像度でのゲーミングさえ視野に入れることができる性能です。

ただし、価格も相応に高額なため、本当にこの性能が必要かどうかは慎重に判断した方がいいでしょう。

GeForce RTX5080は4K環境での最高設定プレイにおいて、DLSS 4を活用すれば90fps以上を安定して出力できる実力を持っています。

RTX5090との価格差を考えると、多くのゲーマーにとって最適なバランスポイントになるのではないでしょうか。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48952 102087 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32323 78189 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30314 66860 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30237 73535 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27309 69032 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26648 60329 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22068 56885 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20026 50558 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16649 39431 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16080 38257 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15942 38033 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14718 34972 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13817 30905 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13274 32409 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10880 31790 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10708 28628 115W 公式 価格

ミドルレンジの選択肢

GeForce RTX5070TiとRTX5070は、WQHD(2560×1440)環境での最高設定プレイを主眼に置くなら充分な性能を発揮します。

特にRTX5070Tiは、4K環境でもDLSS 4を組み合わせることで60fps以上を維持できるタイトルが多く、コストパフォーマンスに優れた選択です。

私が実際にベンチマークを取った結果では、RTX5070でもフルHD環境なら240fps以上を安定して出せるゲームが大半でした。

競技性の高いFPSタイトルをメインにプレイするなら、このクラスでも充分に「最高設定」の恩恵を受けられます。

GeForce RTX5060Tiは、フルHD環境での最高設定プレイに特化したモデルです。

DLSS 4の恩恵を最大限に受けられるため、見た目の性能以上の実力を発揮することもないですし、予算を抑えながら高品質なゲーム体験を得ることもできます。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN EFFA G08D

パソコンショップSEVEN EFFA G08D
【EFFA G08D スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G08D

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DM
【ZEFT Z55DM スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55Y
【ZEFT Z55Y スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DG
【ZEFT Z55DG スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASUS製 ROG Strix B760-I GAMING WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DC
【ZEFT Z55DC スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DC

Radeon RX 90シリーズという選択

AMD派の方には、Radeon RX 90シリーズが魅力的な選択肢になります。

RDNA 4アーキテクチャの採用により、レイトレーシング性能が大幅に向上し、GeForceとの差が縮まったことは評価に値するでしょう。

Radeon RX 9070XTは、WQHD環境での最高設定プレイにおいて、GeForce RTX5070Tiに匹敵するほどの性能を発揮します。

FSR 4の機械学習ベースのアップスケーリングは、DLSSとは異なるアプローチながら、実用性の高い画質向上を実現しているのです。

価格面でのアドバンテージも見逃せません。

同等の性能を持つGeForceモデルと比較して、10〜15%程度安価に入手できるケースが多く、予算に制約がある場合の有力な選択肢となっています。

VRAM容量の重要性

最高設定でのゲーミングにおいて、VRAM容量は極めて重要な要素です。

4K解像度でレイトレーシングを有効にした場合、12GB以上のVRAMを消費するタイトルが増えてきました。

解像度 推奨VRAM容量 対応モデル例
フルHD最高設定 8GB以上 RTX5060Ti、RX 9060XT
WQHD最高設定 12GB以上 RTX5070、RX 9070
4K最高設定 16GB以上 RTX5070Ti、RTX5080、RX 9070XT
4K最高設定+RT 20GB以上 RTX5080、RTX5090

将来性を考えると、4K環境を視野に入れるなら16GB以上のVRAMを搭載したモデルを選択することをおすすめします。
VRAMが不足すると、テクスチャの読み込みが間に合わずスタッタリングが発生したり、最悪の場合はゲームがクラッシュしたりするかもしれません。

CPUは何を基準に選ぶべきか

CPUは何を基準に選ぶべきか

ゲーミング性能を左右する要素

最高設定のゲーミングPCにおいて、CPUの役割は「グラフィックボードの性能を100%引き出すこと」に集約されます。

どれだけ高性能なグラフィックボードを搭載しても、CPUがボトルネックになってしまえば、その性能を活かしきれません。

フルHDや高フレームレート環境では、CPUのシングルスレッド性能が特に重要になります

一方、4K以上の高解像度環境では、グラフィックボードの負荷が支配的になるため、CPUの影響は相対的に小さくなるのです。

この特性を理解しておくことが、適切なCPU選びの第一歩といえます。


Intel Core Ultraシリーズの実力

Intel Core Ultra 200シリーズは、Lion CoveとSkymontの組み合わせによる効率的な処理が特徴です。

特にCore Ultra 7 265Kと265KFは、ゲーミング性能とコストパフォーマンスのバランスが取れており、最高設定のゲーミングPCに最適な選択肢になります。

私が実際にベンチマークを行った結果、Core Ultra 7 265KはGeForce RTX5080との組み合わせで、4K環境においてもボトルネックを感じさせない性能を発揮しました。

NPUによるAI処理の強化は、ゲーム配信やコンテンツ制作を並行して行う場合に大きなメリットとなるでしょう。

Core Ultra 9 285Kと285KFは、最上位のグラフィックボードと組み合わせる場合や、ゲーム実況配信を高品質で行いたい場合に選択すべきCPUです。

24コア構成による圧倒的なマルチスレッド性能は、バックグラウンドで複数のアプリケーションを動作させても、ゲームのパフォーマンスに影響を与えません。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43294 2470 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43046 2273 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42072 2264 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41361 2362 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38815 2082 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38739 2053 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37498 2360 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37498 2360 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35859 2202 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35717 2239 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33958 2213 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33095 2242 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32725 2106 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32614 2198 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29426 2044 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28708 2160 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28708 2160 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25599 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25599 2180 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23221 2217 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23209 2096 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20977 1863 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19620 1941 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17834 1820 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16139 1782 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15377 1986 公式 価格

AMD Ryzen 9000シリーズの魅力

AMD Ryzen 9000シリーズは、Zen 5アーキテクチャの採用により、前世代から大幅な性能向上を実現しています。

特にX3Dモデルは、3D V-Cacheによる大容量キャッシュが、ゲーミング性能において圧倒的なアドバンテージを生み出すのです。

Ryzen 7 9800X3Dは、現時点でゲーミング性能最強のCPUといっても過言ではありません。

フルHD環境での高フレームレートゲーミングにおいて、Intel製CPUを含むすべての競合製品を上回る性能を発揮することが、複数の独立したベンチマークで証明されています。

Ryzen 9 9950X3Dは、ゲーミング性能とクリエイティブ作業の両立を求めるユーザーに最適です。

16コア32スレッドの処理能力は、動画編集やレンダリング作業を頻繁に行う方にとって、時間短縮という形で投資を回収できるでしょう。

コストパフォーマンスを重視するなら

予算を抑えつつ最高設定を楽しみたいなら、Core Ultra 5 235や235F、あるいはRyzen 7 9700Xが現実的な選択肢になります。

これらのCPUは、ミドルレンジのグラフィックボードと組み合わせた場合、ボトルネックになることはほとんどないでしょう。

Ryzen 7 9700Xは、8コア16スレッドという構成ながら、ゲーミング性能では上位モデルに肉薄する実力を持っています。

消費電力も抑えられているため、冷却コストを削減できる点も見逃せません。

CPU コア/スレッド ゲーミング性能 マルチタスク性能 推奨用途
Core Ultra 9 285K 24コア 極めて高い 極めて高い 4K最高設定+配信
Core Ultra 7 265K 20コア 非常に高い 非常に高い WQHD〜4K最高設定
Ryzen 9 9950X3D 16コア32スレッド 極めて高い 極めて高い 4K最高設定+制作
Ryzen 7 9800X3D 8コア16スレッド 最高 高い フルHD〜4K最高設定
Ryzen 7 9700X 8コア16スレッド 非常に高い 高い フルHD〜WQHD最高設定

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R47DA

パソコンショップSEVEN ZEFT R47DA

フルスロットルゲーミングにぴったりのハイバリュースタンダードグレードPC
圧巻のRadeon RX 7600搭載、驚愕のグラフィックスでゲームも作業もスムーズに
スタイリッシュな白いケース、クリアパネルから覗く輝きがデスクトップに映えるモデル
Ryzen 5 7600、最新CPUでタスクは瞬時にレスポンス

【ZEFT R47DA スペック】
CPUAMD Ryzen5 7600 6コア/12スレッド 5.10GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7600 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R47DA

パソコンショップSEVEN ZEFT G28M-Cube

パソコンショップSEVEN ZEFT G28M-Cube

ゲーム戦場を制覇する、ユニバーサルミドルのパフォーマンスモデルゲーミングPC
ハイスペックと調和の取れたゲーミングPC、極めてシームレスな体験を提供
省スペースながらもスタイル抜群、クリアサイドで内部美にも注目のマシン
2023年の新星、Ryzen 7が生み出す処理速度の嵐を体感せよ

【ZEFT G28M-Cube スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster NR200P MAX
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 B650I EDGE WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT G28M-Cube

パソコンショップSEVEN ZEFT R59AF

パソコンショップSEVEN ZEFT R59AF
【ZEFT R59AF スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59AF

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FBB

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FBB
【ZEFT R59FBB スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59FBB

メモリとストレージの最適な構成

メモリとストレージの最適な構成

DDR5メモリの選び方

最高設定のゲーミングPCには、DDR5メモリが必須です。

DDR5-5600が現在の主流規格となっており、Intel Core Ultra 200シリーズもAMD Ryzen 9000シリーズも、この規格に最適化されています。

容量については、最高設定でのゲーミングを前提とするなら32GBが最低ラインと考えてください。

最新のAAAタイトルは、最高設定で20GB近くのメモリを使用するケースも珍しくありません。

バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを動作させることを考えると、16GBでは明らかに不足します。

64GBは、ゲーム配信や動画編集を並行して行う場合、あるいは複数のゲームを同時に起動したままにする習慣がある方に推奨される容量です。

メモリ価格が比較的落ち着いている現在、将来性を考えて64GBを選択するのも合理的な判断といえます。

メモリメーカーの選択

BTOパソコンでメモリメーカーを選択できる場合、Micron(Crucial)、GSkill、Samsungのいずれかを選んでおけば、品質面での不安はありません。

これらのメーカーは、長年にわたって高品質なメモリモジュールを供給し続けており、信頼性が実証されています。

私の経験上、Crucialのメモリは安定性に優れ、初心者でも安心して使用できる製品です。

GSkillは、オーバークロック耐性が高く、メモリの性能を限界まで引き出したい上級者に支持されています。

Samsungは、メモリチップメーカーとしての技術力を背景に、高品質な製品を提供し続けているのです。

SSDの容量と速度

ストレージは、PCIe Gen.4 SSDが現時点での最適解です。

PCIe Gen.5 SSDは確かに最大14,000MB/s超の読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。

価格も高額なため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4で充分でしょう。

容量は2TBを推奨します。

最新のAAAタイトルは、1本で100GB以上のストレージを消費することが当たり前になっています。

複数のゲームをインストールしたまま保持したい場合、1TBでは明らかに不足するのです。

4TBは、ゲームライブラリを大量に保持したい方や、動画素材を大量に扱うクリエイターに適した容量です。

ただし、価格は2TBの2倍以上になることが多いため、必要性を慎重に見極める必要があります。

SSDメーカーの選択基準

WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアは、いずれも信頼性の高いSSDメーカーです。

BTOパソコンを選ぶ際は、これらのメーカーから選択できるショップを優先することをおすすめします。

WDのBlackシリーズは、ゲーミング用途に最適化された高性能SSDで、5年保証が付帯する点も安心感があります。

CrucialのP5 PlusやP3 Plusは、コストパフォーマンスに優れ、実用上充分な性能を持っているのです。

キオクシアは、日本メーカーとしての信頼性と、競争力のある価格設定が魅力といえます。


冷却システムの重要性

冷却システムの重要性

CPUクーラーの選択

Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑制されており、空冷CPUクーラーでも充分に冷却できます。

ただし、最高設定でのゲーミングは長時間にわたってCPUに高負荷をかけ続けるため、冷却性能には余裕を持たせた方がいいでしょう。

空冷CPUクーラーは、DEEPCOOLやサイズ、Noctuaといったメーカーの製品が人気です。

特にNoctuaのNH-D15は、水冷に匹敵する冷却性能を持ちながら、メンテナンスフリーで長期間使用できる点が評価されています。

水冷CPUクーラーは、冷却性能を最優先する場合や、ケース内のエアフローを改善したい場合に選択すべきです。

DEEPCOOLやCorsair、NZXTの簡易水冷クーラーは、取り付けも比較的容易で、初心者でも扱いやすい製品が揃っています。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DE

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DE
【ZEFT Z55DE スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DE

パソコンショップSEVEN ZEFT R61B

パソコンショップSEVEN ZEFT R61B
【ZEFT R61B スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61B

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45DBP

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45DBP

高性能と快適なプレイにフォーカスした、ソフィスティケートなゲーミングPC
パワーとバランスが鍵、i7とRTX 4060が強力なタッグを結成
シーンを選ばず映える、スリムでスタイリッシュな省スペースマシン
マルチタスクも難なくこなす、Core i7 14700Fの核心

【ZEFT Z45DBP スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASUS製 ROG Strix B760-I GAMING WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45DBP

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ
【ZEFT Z55EJ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

ケースの選択が冷却性能を左右する

最高設定のゲーミングPCは、高性能なパーツが集中するため、ケース内の熱密度が高くなります。

適切なエアフローを確保できるケースを選ぶことは、システム全体の安定性と寿命に直結するのです。

2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースは、見た目の美しさと実用性を兼ね備えています。

NZXTやLian Li、Antecのピラーレスケースは、内部が一望できるデザインでありながら、エアフローも考慮された設計になっているのです。

木製パネルを採用したケースは、デザイン性の高さが魅力です。

Fractal DesignやCorsair、Lian Liの木製パネルケースは、リビングに設置しても違和感のない洗練された外観を持っています。

ただし、エアフロー性能はスタンダードなケースにはやや劣りますが、静音性に優れている点は評価できるでしょう。

スタンダードな側面1面が強化ガラス製のケースは、エアフローと価格のバランスが取れた選択です。

DEEPCOOLやCOOLER MASTER、Thermaltakeのケースは、実用性重視の設計で、初めてのゲーミングPC構築にも適しています。

電源ユニットの選び方

電源ユニットの選び方

必要な電源容量の計算

最高設定のゲーミングPCでは、電源容量の選択を誤ると、システムの不安定さや最悪の場合はパーツの破損につながります。

グラフィックボードとCPUの消費電力を合計し、そこに200〜300Wの余裕を持たせた容量を選ぶのが基本です。

GeForce RTX5090とCore Ultra 9 285Kの組み合わせなら、最低でも1000W、できれば1200Wの電源ユニットを選択すべきです。

RTX5080とCore Ultra 7 265Kなら850W、RTX5070TiとRyzen 7 9800X3Dなら750Wが目安になります。

電源効率を示す80 PLUS認証は、Gold以上を選んでおけば実用上問題ありません。

Platinum以上は効率がさらに高くなりますが、価格差を考えると、その差額を他のパーツに回した方が総合的な満足度は高くなるでしょう。

電源ユニットの品質

電源ユニットは、システム全体に電力を供給する心臓部です。

品質の低い製品を選ぶと、電圧の不安定さがシステムクラッシュの原因になったり、最悪の場合は他のパーツを巻き込んで故障したりするかもしれません。

Corsair、Seasonic、EVGA、Thermaltakeといった定評のあるメーカーの製品を選ぶことが、長期的な安定動作の保証になります。

特にCorsairのRMxシリーズやSeasonicのPRIMEシリーズは、10年保証が付帯し、長期間にわたって安心して使用できるのです。

BTOパソコンと自作PCの選択

BTOパソコンと自作PCの選択

BTOパソコンのメリット

BTOパソコンは、パーツの相性問題を気にせず、保証も充実しているため、初めて最高設定のゲーミングPCを手に入れる方に最適な選択です。

特に、メーカーが動作確認を行った構成で出荷されるため、届いたその日から安心してゲームを楽しめます。

最近のBTOショップは、グラフィックボード、CPU、メモリ、ストレージ、CPUクーラー、ケースなど、主要パーツをかなり細かくカスタマイズできるようになっています。

人気メーカーの製品を選択できるショップを選べば、自作PCと遜色ない構成を実現できるのです。

サポート体制も見逃せません。

初期不良や故障時の対応、技術的な質問への回答など、専門知識がなくても安心して使い続けられる環境が整っています。

この安心感は、自作PCでは得られない大きなメリットといえるでしょう。

自作PCのメリット

自作PCは、すべてのパーツを自分で選択できる自由度が最大の魅力です。

特定のメーカーやモデルにこだわりがある場合、BTOパソコンでは選択できないパーツを使用できます。

コスト面でも、セール品や型落ち品を活用することで、BTOパソコンよりも安価に同等の性能を実現できる場合があります。

ただし、パーツの相性問題や組み立て時のトラブルは自己責任となるため、ある程度の知識と経験が必要です。

将来的なアップグレードを考えると、自作PCは有利な面があります。

パーツ単位での交換が容易で、必要に応じて段階的に性能を向上させていくことができるのです。

どちらを選ぶべきか

初めて最高設定のゲーミングPCを手に入れるなら、BTOパソコンを選択することを強く推奨します

パーツの相性問題や組み立ての失敗リスクを避けられ、保証とサポートによる安心感は、価格差以上の価値があるからです。

一方、PC自作の経験があり、特定のパーツへのこだわりが強い方、あるいは組み立てプロセス自体を楽しみたい方には、自作PCが適しています。

自分の手で組み上げたPCでゲームをプレイする満足感は、何物にも代えがたい体験です。

予算別の推奨構成

予算別の推奨構成

30万円クラスの構成

30万円の予算があれば、WQHD環境での最高設定プレイを快適に楽しめる構成が実現できます。

グラフィックボードにGeForce RTX5070またはRadeon RX 9070を選択し、CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xを組み合わせるのが王道です。

メモリは32GB、ストレージは2TBのPCIe Gen.4 SSDを選択します。

CPUクーラーは高性能な空冷クーラー、電源は750W以上のGold認証モデルが適切でしょう。

この構成なら、ほとんどのゲームをWQHD最高設定で60fps以上、軽めのタイトルなら100fps以上で楽しめます。

40万円クラスの構成

40万円の予算は、4K環境での最高設定プレイを視野に入れられる価格帯です。

グラフィックボードをGeForce RTX5070TiまたはRTX5080にアップグレードし、CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 7 9800X3Dを選択します。

メモリは32GBで充分ですが、配信や動画編集も行うなら64GBへの増設を検討してください。

ストレージは2TBのPCIe Gen.4 SSD、CPUクーラーは簡易水冷、電源は850W以上のGold認証モデルが推奨されます。

この構成なら、4K環境でもDLSS 4やFSR 4を活用することで、多くのタイトルを60fps以上で楽しめるのです。

50万円以上のハイエンド構成

50万円以上の予算があれば、現時点で最高峰のゲーミング体験を実現できます。

グラフィックボードはGeForce RTX5090一択、CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3Dを選択しましょう。

メモリは64GB、ストレージは4TBのPCIe Gen.4 SSD、CPUクーラーは高性能な簡易水冷または本格水冷、電源は1000W以上のGold認証モデルが必要です。

ケースも冷却性能とデザイン性を両立した高級モデルを選択できます。

この構成なら、4K環境でのレイトレーシング有効時でも120fps以上を狙えますし、8K環境でのゲーミングさえ現実的な選択肢になるのです。

VRゲーミングにおいても、最高の没入感を得られる性能を持っています。

予算 GPU CPU メモリ ストレージ 電源 想定解像度
30万円 RTX5070/RX 9070 Ultra 7 265K/Ryzen 7 9700X 32GB 2TB Gen.4 750W Gold WQHD最高設定
40万円 RTX5070Ti/RTX5080 Ultra 9 285K/Ryzen 7 9800X3D 32〜64GB 2TB Gen.4 850W Gold 4K最高設定
50万円〜 RTX5090 Ultra 9 285K/Ryzen 9 9950X3D 64GB 4TB Gen.4 1000W Gold 4K〜8K最高設定

長期的な満足度を高めるポイント

長期的な満足度を高めるポイント

将来のアップグレードを見据える

最高設定のゲーミングPCを選ぶ際、現時点での性能だけでなく、将来的なアップグレードの余地を残しておくことが重要です。

特にマザーボードの選択は、将来のCPU交換やメモリ増設に影響を与えます。

最新のマザーボードは、次世代CPUへの対応がアナウンスされている場合があります。

こうした情報を確認しておくことで、数年後にCPUだけを交換して性能を向上させることが可能になるのです。

メモリスロットの空きを確保しておくことも、将来的な増設を容易にします。

32GBで購入した場合でも、16GB×2枚構成にしておけば、後から16GB×2枚を追加して64GBにアップグレードできます。

モニターとの組み合わせ

どれだけ高性能なゲーミングPCを構築しても、モニターの性能が追いついていなければ、その真価を発揮できません。

最高設定でのゲーミングを楽しむなら、モニターへの投資も忘れてはいけないのです。

WQHD環境なら144Hz以上、4K環境なら120Hz以上のリフレッシュレートを持つモニターを選択してください。

応答速度は1ms以下、パネルはIPSまたはVA方式が推奨されます。

HDR対応モデルなら、レイトレーシングの美しさをより実感できるでしょう。

G-SyncやFreeSyncといった可変リフレッシュレート技術に対応したモニターを選ぶことで、フレームレートの変動によるティアリングやスタッタリングを防げます。

これらの技術は、最高設定でのゲーミング体験を大きく向上させることが分かっています。

周辺機器への投資

ゲーミングマウスとキーボードは、プレイの快適性に直結します。

特に競技性の高いFPSをプレイする場合、高精度なセンサーを搭載したゲーミングマウスと、アンチゴースト機能を持つメカニカルキーボードは必須です。

ヘッドセットやスピーカーも、ゲーム体験を大きく左右します。

最新のゲームは、立体音響技術を活用した没入感の高いサウンドデザインが施されているため、高品質なオーディオデバイスがあれば、その恩恵を最大限に受けられるのです。

ゲーミングチェアやデスクといった環境面への投資も、長時間のゲームプレイを快適にします。

正しい姿勢を保てる環境は、疲労の軽減だけでなく、集中力の維持にもつながるでしょう。

購入時期とセール情報の活用

購入時期とセール情報の活用

ベストな購入タイミング

最高設定のゲーミングPCを購入する際、タイミングは価格に大きく影響します。

新製品の発表直後は価格が高止まりする傾向があり、発売から3〜6ヶ月経過すると価格が落ち着いてくるのです。

ただし、最新のグラフィックボードやCPUを使いたい場合は、発売直後に購入せざるを得ません。

この場合、BTOパソコンの方が、パーツ単体で購入するよりも割安になるケースが多いことを覚えておいてください。

年末年始、ゴールデンウィーク、夏のボーナス時期は、BTOショップが大規模なセールを実施することが多い時期です。

この時期を狙えば、通常よりも5〜10%程度安く購入できる可能性があります。

保証とサポートの重要性

BTOパソコンを購入する際、標準保証に加えて延長保証に加入するかどうかは悩ましいところです。

最高設定のゲーミングPCは高負荷での使用が前提となるため、パーツの故障リスクは通常のPCよりも高くなります。

3年以上の延長保証に加入しておけば、万が一の故障時にも安心です。

特にグラフィックボードやマザーボードといった高額パーツの故障は、修理費用が数万円から十万円以上になることもあるため、保証による安心感は大きいでしょう。

オンサイト保証や引き取り修理サービスがあるショップを選ぶことも重要です。

故障時に自分でパーツを取り外して送付する必要がなく、技術者が自宅まで来て修理してくれるサービスは、時間的なロスを最小限に抑えられます。

メンテナンスと長寿命化

メンテナンスと長寿命化

定期的な清掃の重要性

最高設定のゲーミングPCは、高負荷での動作が続くため、ケース内にホコリが溜まりやすくなります。

ホコリは冷却性能を低下させ、パーツの寿命を縮める原因になるため、定期的な清掃が欠かせません。

3ヶ月に1度程度、ケースを開けてエアダスターでホコリを除去することをおすすめします。

特にCPUクーラーやグラフィックボードのファン、ケースファンのフィルターは、ホコリが溜まりやすい部分です。

水冷CPUクーラーを使用している場合、冷却液の劣化や漏れがないかを定期的にチェックしましょう。

簡易水冷クーラーは基本的にメンテナンスフリーですが、3〜5年での交換が推奨されています。

ソフトウェア面のメンテナンス

ハードウェアだけでなく、ソフトウェア面のメンテナンスも性能維持には重要です。

グラフィックドライバは、新しいゲームの発売に合わせて最適化が行われるため、定期的に更新することで性能向上が期待できます。

Windows Updateも、セキュリティだけでなく性能面での改善が含まれることがあります。

ただし、大型アップデート直後は不具合が発生する可能性もあるため、1〜2週間様子を見てから適用するのが賢明でしょう。

ストレージの空き容量を常に20%以上確保しておくことも、システムの快適性を維持するポイントです。

SSDは空き容量が少なくなると書き込み速度が低下するため、定期的に不要なファイルを削除したり、外付けストレージに移動したりする習慣をつけてください。

温度管理の重要性

最高設定でのゲーミングは、CPUとグラフィックボードに高負荷をかけ続けるため、温度管理が極めて重要になります。

CPUは80度以下、グラフィックボードは85度以下を目安に、温度が上昇しすぎないよう注意が必要です。

温度監視ソフトウェアを常駐させておくことで、異常な温度上昇を早期に発見できます。

HWiNFOやMSI Afterburnerといったツールは、リアルタイムで各パーツの温度を表示してくれるため、安心してゲームに集中できるのです。

夏場の高温環境では、エアコンでの室温管理も考慮してください。

室温が30度を超える環境では、どれだけ優れた冷却システムを持っていても、パーツの温度を適切に保つことが難しくなります。

よくある質問

よくある質問

最高設定でゲームをプレイするには最低いくらの予算が必要ですか

最高設定の定義によりますが、フルHD環境なら25万円程度から、WQHD環境なら30万円程度から、4K環境なら40万円程度からが現実的な予算になります。

ただし、モニターや周辺機器を含めると、さらに10〜20万円程度の追加予算が必要です。

BTOパソコンと自作PCではどちらがコストパフォーマンスが高いですか

一概には言えませんが、初めてのゲーミングPC購入ならBTOパソコンの方が総合的なコストパフォーマンスは高いといえます。

保証とサポートの価値、組み立ての失敗リスクの回避、パーツの相性問題の心配がないことを考えると、価格差以上のメリットがあるからです。

自作PCは、パーツ選びの知識があり、セール品を活用できる場合にコスト面で有利になります。

グラフィックボードとCPUのどちらを優先すべきですか

プレイするゲームと目標とする解像度によりますが、基本的にはグラフィックボードを優先すべきです。

4K環境での最高設定プレイでは、グラフィックボードの性能が全体の7割を決定します。

ただし、フルHDで高フレームレートを狙う場合や、CPUに負荷がかかるシミュレーションゲームをプレイする場合は、CPUの性能も重要になるでしょう。

メモリは32GBと64GBのどちらを選ぶべきですか

純粋にゲームだけをプレイするなら32GBで充分です。

ただし、ゲーム配信、動画編集、複数のゲームを同時起動、大量のブラウザタブを開きながらのプレイといった使い方をする場合は、64GBを選択した方が快適性が向上します。

予算に余裕があるなら、将来性を考えて64GBを選択するのも合理的な判断です。

空冷と水冷のCPUクーラーはどちらがおすすめですか

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズなら、高性能な空冷CPUクーラーで充分に冷却できます。

水冷CPUクーラーは、冷却性能を最優先する場合、ケース内のエアフローを改善したい場合、見た目の美しさを重視する場合に選択すべきです。

メンテナンスの手間や故障リスクを考えると、初心者には空冷CPUクーラーの方が扱いやすいでしょう。

電源容量はどのように計算すればいいですか

グラフィックボードとCPUの最大消費電力を合計し、そこに200〜300Wの余裕を持たせた容量を選んでください。

例えば、RTX5080(最大消費電力320W)とCore Ultra 7 265K(最大消費電力250W)の組み合わせなら、570Wに余裕を持たせて850Wの電源ユニットが適切です。

将来的なアップグレードを考えると、やや大きめの容量を選んでおくと安心できます。

PCIe Gen.5 SSDは必要ですか

現時点では必要ありません。

PCIe Gen.4 SSDでも充分に高速で、ゲームのロード時間において体感できる差はほとんどないからです。

Gen.5 SSDは発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4で充分でしょう。

将来的にDirectStorageなどの技術が普及すれば、Gen.5の優位性が高まる可能性はあります。

最高設定のゲーミングPCの寿命はどのくらいですか

適切なメンテナンスを行えば、5年程度は最高設定でのゲーミングを楽しめます。

ただし、ゲームの要求スペックは年々上昇するため、3年程度で「最高設定」から「高設定」へ、5年程度で「高設定」から「中設定」へと、設定を下げる必要が出てくるでしょう。

グラフィックボードを3〜4年で交換することで、常に最高設定を維持することも可能です。

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